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会社沿革ー松田の歴史ー

沿革1

伝 先祖像

~秋田との地縁の始まり~

秋田初代 松田又右衛門高道1580-1640
  慶長七年(1602) 
佐竹家秋田国替に付き従い
300石を賜る

~土崎港との地縁の始まり~

秋田八代 
  湊初代 松田助十郎道時1763-1824

寛政六年(1794)
何かをやらかし、嫡子(東蔵道政)へ家督相続の上、土崎に蟄居

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山屋敷庭園

―――――――――明治維新―――――――――

~武士として一斉リストラ
 商人としてのリスタート~

秋田十一代
商家初代 松田鶴之助道誠1851-1898
明治四年(1871) 新籍届出に当たり、父(権兵衛道壽)より家督相続、戸主松田鶴之助となる
明治五年(1872) 湊町に移って酒醤油味噌販売を始める
明治十五年(1882) 湊町を引き払い、相染新田村街道筋(現在地)に転居し、商売の拡大を計る
明治十七年(1884) 醤油味噌醸造を始める


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二代目 松田文治郎1875-1947
明治二十年(1887) 醸造技術習得の為、柴忠本店に勤める
明治廿三年(1890) 年季が明け、家業へ戻る

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松田文治郎

商標を【文】と定め、秋田・鷹巣・和田と3か所に支店を開き、
北は樺太から南は中国地方に至るまでの販路を拓き、
最盛期を作りだす

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明治三十五年(1902) 鉄道敷設によって敷地が分断され、専用踏切が開設される。
平成18年まで存続

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大正年間に入って、酢の醸造や和洋酒の販売も始め経営の多角化を始める。
更に男鹿・船川支店を新たに開設する。

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三代目 松田茂1903-1954
大東亜戦争中、戦時統制により土崎の味噌醤油蔵の統合を命令される。従わなければ大豆等の配給が滞る為、醸造業を休業する事とし、支店の廃止も行う事で統合令に背く。

これによって酒の販売のみが業務として残るが、醸造業を
廃業した訳では無いとして看板は掲げ続けている。
家業が暇となり、従業員を率いての農作業や防空壕作り、銃後衛生警備などで地域に尽くして戦後を迎える。

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意地で残している看板
揮毫は茂の弟で書家の土崎龍山

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四代目 松田金十郎1933-2017
戦後、家業の傍ら農業や水利、土地改良区関係の理事、市議会議員や、社寺関係の総代などを歴任し、地域の肝煎として生涯を全うした。平成25年に文化庁長官表彰。

昭和63年(1988) 『有限会社 松田』として法人成
五代目 松田鉱史1960-
平成15年より代表取締役

六代目予定 松田鉱太郎1992-

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当家氏神 小夜筵稲荷

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