0
¥0

現在カート内に商品はございません。

究-KIWAMU- 純米吟醸 720ml2BY

¥1,609 税込
数量
カートに追加しました。
カートへ進む
※数量・流通限定
蔵元:『銀鱗』那波商店 蔵人:秋田県立大学生
度数:16度
使用米:秋田酒こまち(県大栽培)
精米歩合:50%
日本酒度:±0
酸度:2.0
使用麹:吟味(県大、今野商店共同開発)
使用酵母 :K1801-PS4(県大培養)

「秋田県立大学」開学10週年を記念して始動した『究』プロジェクト。
20周年を迎える2019年からは『銀鱗』醸造元「那波商店」とコラボして製造される事となりました。
原材料には県大の研究成果の結晶である自前の酒米・麹・酵母が使用され、酒の製造・販売免許さえあれば、既に酒蔵となれる程です。
風味を特徴づける酵母は毎年変更されていますが、
本年度は、出品酒にも使われるカプ系の華やか酵母「K1801」より、
アミノ酸生成が抑え目な特徴を示した「PS4」が使われています。

熟れたパインを乳酸系の香りがマスキングしたような
ほんのりふくよかな香り立ち、
舌先にピチピチと細かなガスが感じられつつ、
ほのかな甘みとキュートな酸、フレッシュな苦が口の中に広がります。
後口を苦が引き締めつつ、スーッと後味がフェードアウトしていきます。

生酒の方が苦渋強めで将来性を感じさせ、
火入の方が比較して華と丸みを感じさせます。
開栓したては、
若人を思わせるような青臭さ荒削りさを感じさせますが、
酸化や熟成を経て若さが整い成長していきます。
先ずは常温から初めて、ゆっくりと相手をしてみて下さい。

カテゴリ一覧

ページトップへ